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新発見(軍装操典より) 騎兵銃用弾薬盒 銃剣差し初期型 小銃用負い革・負い紐 革帯の真贋 小銃用負い帯 四四式さく杖 二六式ホルスター 義烈隊用の手榴弾収容嚢
(1880年制定:口径11mm) 単発黒色火薬、金属薬夾を使用する。松葉バネを使用した機関部を持ち、全長129cm、銃身長82cm、重量3・9kgの大型小銃である。約6万挺が生産された。
(1905年制定:口径6・5mm) 日露戦争には間に合わなかったがその後、日本小銃の基幹とな った。南部 麒次郎氏開 発の簡単にして頑丈な機関部は天才的な作品である。命中率が高く 故障が少なく、世界軍用小銃のブルーリボン賞もの。35年間に 渡り約340万挺が生産された。第一次大戦中約100万挺が英国などに輸出された。 初期の約半数はライフル6条、後期の半分は4条である。歩兵銃は全長128cm弱、銃身長79cm強で重量は4kgである。騎兵銃は全長 97cm弱、銃身長48cm、重量3・3kg弱である。